インバウンドの話

華金に
中国のインバウンドに関して

会社は違いますが
中国のサービスの導入を

一緒に取り組んできた
友人と久しぶりの
サシ飲みで語りつくりました。
出てくる
いろいろなインバウンドの問題

「時空のはざまのビジネス」だなという結論

その中から出てきた、インバウンドに関する問題を少しだけ書いてみました。

 

日本企業と中国企業のマッチングしないスピードの問題

日本の大企業と中国企業の打合せ
即決できない
日本企業

日本の企業が企業内で議論している間に
中国企業の考えが変わる

日本企業は、中国企業の回答が変わった事に理解できない

中国企業はこう考える

めんどくさいから

買えばいい

そして日本企業買われる。

 

日本企業のインバウンド予算これで成果求めるの問題

中国の人口は10倍なのに

インバウンド予算は国内の10分の1

数十万円の広告予算で

中国国内で認知をあげようって

結構無茶な人が多い

無茶話だと思う。

ほとんどの人は結果出せません。

私の場合は、無茶な人は基本的に断ります。

※無茶して結果だすので長続きしません。

例えば、数十万のインフルエンサー数人使って

爆売れするなら、誰でも億万長者ですし

日本に置き換えても、数十万円クラスのインフルエンサー数人使った程度で

商品が売れるって事がありえないことが理解できると思います。

 

中国企業の度重なるルール変更に日本企業ついてこれない問題

中国の企業はすぐ
色々とルールが変わります。
例えば、大衆点評の管理画面の設計が大きく変わったり
提示されていた指数が変更されたりと
日に日に変わります。

きちっと整備された環境の日本企業からすると
困惑

そして
クレーム

からの
解約

という事になりやすいです。
なので、まずは中国という企業を知って頂く事から
基本はじめるべきだと思います。

 

 

うちには、中国人の担当者がいます問題

昨今、中国案件の担当者が中国人のケースが多いですが

日本企業にいる、中国人

特に・・・

日本に住んで5年以上の女性の方に多い傾向ですが

我が強い方が多いんですが

今の中国のマーケティング手法に関して理解できている方がいません。

特に、中国のネットマーケティングの知識ある方はほぼ皆無です。

半年に1度、ロックヒルでは中国のパートナー企業や

中国のPR会社さんなどと情報交換を行い

アップデートするようにしていますが

それでも、遅いと感じる事が多くあります。

 

日本企業にいる中国人の方で厄介な発言があります。

それは
「私の中国の知り合いが言ってた」 発言です。

 

これは根拠の無い。最もやばいケースです。

中国は日本と違い
国土は広く、国内に多様な民族、所得も大きく国です。

国土が狭く、単一民族で、中間層が多い日本とは大きく異なります。

中国の知り合いが
どういった人かなんて事は、日本人の担当者は気にも留めないケースが多いですが
自社の中国人の担当者の意見を判断できない方が多いため
誤った施策を行っている方が多くいます。

 

まだまだありますが

今日はここまでにしておきます。

日本企業の思考では考えられない中国企業のスピード感

また機会があれば書きたいとお思います。

 

@塚田農場 道玄坂店

#謝謝
#ごちそうさま