社名ハイセンスジャパン株式会社
ハイセンスグループとは英文表記HISENSE JAPAN CORPORATION

所在地〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目10番地 ハイセンスタワー 2F、7F(受付)、8F電話受付 03-6757-8581
物流 03-6757-8582
マーケティング 03-6757-8583
経営管理 03-6757-8585
開発 03-6757-8588
人事総務 03-6757-8586FAX03-6757-8587

創立2010年11月4日

代表取締役社長李 文麗(リー・ブンレイ)

執行役員副社長磯辺 浩孝

取引銀行三井住友銀行 本店営業部支店

事業内容家電製品の輸出入、販売及び代理業務

 

上記はホームページに記載のあった内容ですが

2010年から日本に進出しており

ハイセンスタワーというビルなので自社ビルなのでしょうか

インバウンドに関わっていますが

恥ずかしながら初めて知りました。

 

この会社の名前を今日初めて知った日本人は多いのではないだろうか。

 
東芝のテレビなど映像事業を手掛ける東芝映像ソリューションの発行済み株式の95%をを譲渡したのがこの中国のハイセンスグループです。

譲渡額は129億円。2018年2月28日に譲渡完了予定だが、株式譲渡後も東芝映像ソリューションは、TOSHIBA・レグザ(REGZA)ブランド映像商品の自社開発・販売・修理を継続し、「今まで以上に強化していく」(同社)との事。
この中国の企業である
 ハイセンスは世界3位のテレビメーカーで、FIFA World Cup ロシア大会のオフィシャルスポンサー。日本市場においてもシェアを伸ばしており、12月には4K対応のフラッグシップモデル「ULED N8000シリーズ」を発売する予定である。

 なお、ハイセンスは、シャープの北米テレビ事業撤退にあたり、シャープからブランド供与を受けたものの、その後シャープはブランド供与を停止する意向を表明。スマートテレビ関連特許において、両社が係争中となっている。

 ハイセンスグループ総裁で、海信電器董事長の劉洪新氏は「買収後、ハイセンスは双方の研究開発、サプライチェーン及びグローバルルートの資源を統合して、市場規模を早急に向上し、グローバル化を加速させる」とコメントしている。

 買収の理由については、「142年の歴史をもつ東芝が技術の分野、日本ひいては世界の科学技術の潮流を牽引している。東芝は世界の科学技術ブランド価値において非常に優位な立場に立っている。2016年、東芝はテレビの販売量において依然として日本市場のTOP3。TVS社は主に東芝テレビとその周辺機器(業務用ディスプレイと広告ディスプレイを含む)を販売している。そして、日本国内において優秀な研究開発チームを持ち、テレビの画質・チップ・音響等の分野において豊富なノウハウが蓄積されている」と説明している。

 

先日、福岡の講演会でも

中国の話しをして少し暗くなってしまったのですが

日本の技術の優位性が

日本人が感じている以上に無くなって来ていることを実感した方がいいのかもしれません。

ピンチはチャンスといいますが

保守的過ぎる、日本のビジネスシーンを打破してくれるのは

黒船いや赤船の中国なのかもしれないです。