WBSのインタビューで糸井重里さんが

企業を継続させることを考えた結果

「一番大切なのは人」という事に気づいたという事を話されていました。

 

 

ほぼ日刊イトイ新聞」などを運営するほぼ日が3月16日、JASDAQに(スタンダード)に新規上場しました。

ほぼ日は、著名コピーライターの糸井重里氏が立ち上げた個人事務所が前身。ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営や、サイト読者の声を基に開発した「ほぼ日手帳」など、生活関連商品の販売を手掛ける企業で

収益の大半を「ほぼ日手帳」が占めています。

同日午前は公開価格(2350円)を7割上回る4020円まで気配値が上昇。午後も2時すぎ時点で気配値の上限である5410円まで切り上げ、公開価格の2倍以上の水準となった。

2017年8月期の単独売上高は前期比1%増の38億円、税引き利益は8%増の3億2900万円の計画。今期の年間配当は45円を見込んでおり

上場で調達した資金は既存事業を強化するための人件費に充てるほか、新事業の投資などに振り向けるという。

 

WBSのほぼ日のインタビューではコミュニケーションを大事にしている事が強く印象づけられておりました。

規模ではなく、オモシロイ事をするために採用の強化するため、継続させるための上場

これまでとは少し違う上場のスタイルであり分岐点になるのではないかなと思うニュースでした。