今日は朝一で

テレビ局の新規事業の方とお打合せ
昨今テレビがおもしろく無いという声を聞きますが

私の持論は
テレビをつくり手が変わり手がこの20年間以上変わっていないのが
おもしろくなくなった原因の1つだと思っています。

具体的には
放送作家(※僕のなりたかった仕事です)さんに原因がある気がしています。
有名な放送作家さんは20年選手以上です。

もちろん尊敬している放送作家の方は多くいます。
20年以上基本的に同じ人が居続ける業界って
職人の業界くらいではないでしょうか?

放送作家を職人化してしまったのが問題な気がしています。

コンセプトを担う人間である
放送作家というつくり手の新陳代謝が行われていのが原因かなと。

一旦輪に入れたら
よほどのことがない限り切られないという
テレビの業界のいい面でもあり
伸びているときはよかったのですが
経済が停滞し
今のようなトレンドの移り変わりが早い中で
若者の文脈を本当に理解できているのだろうか?

企画書も書かない、大御所の放送作家さんが嫌いという
若手ディレクターの話もよく聞いたりします。
とはいえ、今いる大御所の放送作家さんたちは実績もありますし

違う軸で彼らより抜きに出ないといけない
厳しい時代でもあるなと思ったりします。
10年前に
放送作家の夢を諦めた時に
ネットとテレビの間をつなぐ人になろうと思い。
20代~30代まで様々な経験をさせて頂きました。

新卒でベンチャーに入り
その後ロックヒルを起業し
朝、クロネコヤマトでバイトしながら
webメディアを立上げては失敗したり
テレビ番組のリサーチをさせて頂いたり
notTVの立上げのイベントのお手伝いさせて頂いたり
グルメアプリTERIYAKIでは
ローンチまでのプロモーションを
グロースハックという著書に取り上げられましたが
ローンチイベントではニコ生で生中継を行い。
BeeTVとのTERIYAKIアプリ連動番組の企画やアプリ発の出版
などアプリ発の立体的なプロモーションの企画・立案など
を経験させて頂きました。

昨年度は
朝日放送の新規事業にて留学生フェスの企画の立案・立上げ

今回はご縁があり違う放送局さんとのお打合せをさせて頂き
20代の頃におぼろげにやりたいなと思っていた
新規事業のお手伝いをさせて頂ける事になりそうです。
旧来型のビジネスモデルを
強みを残しつつ
今の時代にあったコミュニケーション設計をすることで
新しい収益を生み出す事が可能だと実感しています。
食で言えば
今までは国内のマーケットをみてビジネスをしていたのを
訪日観光客のマーケットをプラスして
コミュニケーション設計することで新しい売上を生み出します。

テレビ局で言えば
圧倒的な認知度、コンテンツ供給のプロという側面を活かし
オフラインや、ネットのサービスをかけ合わせたり活用することで
新しい面での売り上げを生み出す可能性があります。

なんの仕事をしているのかと聞かれて
なにをしているのかよく分からないと言われることが多いので
書いてみました。
堀江さんの
多動力にもあるようにレアな人材にもっとなれるよう

メディア×食×人×インバウンド
という仕事軸で、事業を行っております。