観光庁の「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」について議論された「観光先進国」への「3つの視点」と「10の改革」

こちらの視点1の内容に関して


視 点 1「観光資源の魅力を極め、地方創生の礎に」

■「魅力ある公的施設」を、ひろく国民、そして世界に開放
・赤坂や京都の迎賓館などを大胆に公開・開放
■「文化財」を、「保存優先」から観光客目線での「理解促進」、そして「活用」へ
・2020年までに、文化財を核とする観光拠点を全国で200整備、わかりやすい多言語解説など1000事業を展開し、集中的に支援強化
■「国立公園」を、世界水準の「ナショナルパーク」へ
・2020年を目標に、全国5箇所の公園について民間の力も活かし、体験・活用型の空間へと集中改善
■おもな観光地で「景観計画」をつくり、美しい街並みへ
・2020年を目途に、原則として全都道府県・全国の半数の市区町村で「景観計画」を策定




視点1だけではないんですが
ユーザー目線の内容が1つも無いのでびっくりしました。

これっておじさんたちの考えた日本のいい所の押し売りに近いかなと

頑固おやじのラーメン屋や、うちのラーメン美味しいよ


と言ってるのと変わらないかなと
頑固おやじのラーメン屋が美味しい場合もありますが


本当に訪日観光客は
日本の景観そんなに観たいですが!?

富士山や大阪城は見たいかもしれないですが


あなたが海外に行く際に
景観もみるのって本当に有名なポイントが数か所くらいじゃないでしょうか!?



FIT(個人旅行)の方や日本へ来てる留学生と話していると

もっと普段の日本を体験したいというニーズの方が多い気がています。




景観もいいですが

日本の魅力ある

「食」とかけ合わせたり体験して楽しんでもらう取り組みが大事かなと


知り合いの方は味噌づくり体験をしたり

日本酒利き酒の会をしたり



民泊と絡めて

訪日観光客に楽しんでもらっているようです。


課題は多くありますが
本当にどうしたら楽しんでもらえるのか


考えたらワクワクすることができる可能性だらけだなと
思っています!

http://www.mlit.go.jp/common/001127431.pdf