インバウンドに関して実際なにをしているのかよく聞かれるので
まとめてみました。

 

一般的な
訪日観光客を集めますというサービスは
GITという言われる
団体旅行を送客するサービスが多いです。

 

ワタミさんなどの
飲食店のチェーン店の
IRに記載されている
訪日観光客の売上が急激に上がる資料は
この団体旅行の訪日観光客の売上を示しているケースが多いです。

 

ポイントなのは
旅行会社にマージンを払うため利益率低いです。
あと、意外とコミュニケーションコストがかかったり
労働環境が疲弊したりします。

 

過去の日本でもですが
ある一定の水準を超えると
FITと言われる個人旅行のお客さんの母数が増えます
こちらは自由度も増しますし
若い方が多いのが特徴です。

 

購買意欲も高い
旅行会社にマージンを払う必要がないため
国内と同じ、または高級店などは
滞在時間、高いワインなどをいれる傾向もあり
利益率が上がるケースもあります。

 

旧JAPANPR
今はRockHill という会社で提供しているのは
おそらく、日本で唯一の
FIT向けの受入整備・集客支援です。

 

例えば、3000万人の訪日観光客が日本に訪れると仮定し
宿泊日数は各々違いますが
2泊3日と仮定すると
1日3食とテイクアウト、などなど 9食前後食べることになります。

3000万人 × 9食 =2億7000万食 増えることになります。
このパイをどうやって取りに行くかを考える仕事をしています。

 

飲食業界だけではないですが
国内だけに頼ると市場規模は縮小するので
上記の領域を取りに行くことで
減るパイを、訪日観光客で埋めれるような提案をしています。

 

今日はこれから
インバウンドのお勉強会をするのでまとめてみました。

▼ビックライフ21さんに取材頂いた記事