これまでは
ぐるなびやホットペッパーなどの
グルメ媒体の時代でした。
グルメ媒体の時代というのは
載せたら集客できた時代です。
 
そこからCGMメディアの台頭です
食べログ、Retty、TERIYAKIなど
人・口コミ軸のグルメメディアの登場で
個店の露出が増える環境なりました。
食べログの登場は今まで常連さんしか知らなかったお店を
露出させるという、これまでのグルメ媒体には
露出しなかったお店を紹介する仕組みをつくったことです。
 
その反面、今なにが起きているかといと
食べログ3.5 前後を選べば間違いないという
食べログ依存なユーザーの激増しました。
音楽でも似たような状況が起きていますが
フラッと入ったお店が美味しかったり美味しくなかったり
ジェケ買いしたけど好みの音楽じゃなかったetc失敗する経験をしない環境になりました。
 
RettyやTEREKIは食べログと違い
点数ではなく、人軸のグルメメディアです
自分にあったレコメンドする人を見つけて
そのお店にいく、そしてシェアする設計です。
 
ここにきて
東京カレンダー
ぐるなび、食べログ、Retty、ヒトサラ皆さん
既存メディアのグルメ記事
グルメ動画メディア
旅行メディアがグルメ記事乱発してたり
アスキーさんがグルメ記事出していたり
 
グルメに関わるメディアが増えたことにより
ソーシャル受けのいいお店
ストーリーがあるお店
万人受けを狙わないお店など
 
グルメ媒体を活用せず
集客できるケースが増えてきています。
 
肉山さんや、クラウドファンディングを活用する
29ONさん、イベントに露出することでさらなるブランディングを高めるよろにくさんなど
 
媒体に頼らない
強い飲食店が増えてきました。
 
媒体に頼らず集客できるというのは
当たり前の環境に戻ったように感じます。
メディアに頼らず
自分でコミュニティをつくっていく
飲食店さんが増えているように
最近感じます。
 
 
さてここから
Instagramで集客???
肉フェスなどの食が関わるイベントも増えています。
日本を訪れる訪日観光客が増えてきます。
訪日観光客が2000万人からもし4000万人になると
例えば訪日観光客が2000万人増え
昼・夜を外食したとして
3泊したとすると1億2千万食増えます。
 
 このほんとんどが
FITの個人旅行客であり
半数以上がアジアや中華圏から来る旅行客だと推測できます。
これまでのマーケットは国内でしたが
国内のマーケットは確実に縮小するので
アジア目線に視野をあげ
戦略をたてていく時期ではないでしょうか。