仕事についてまとめ(2021年7月現在)

2021年7月が過ぎました。梅雨も明けてオリンピックもやるようですね。
最近の仕事の内容をアップデートしました。

最近、知った言葉にスラッシャーという言葉があります。
「スラッシャー」とは、複数の肩書を持つ人たちのこと。で複業との違いはスラッシャーは本業がメイン、副業がサブという考え方ではなく、全てに同じ熱量でコミットするみたいです。
スラッシャーの由来は、2007年にMarci Alboher(マーシー・アルボハー)氏の著書「One person/multiple careers : a new model for work/life success」の中で登場した言葉です。1つの分野だけでなく、複数のスキルや経歴を横断してキャリア形成をする働き方です。
スラッシャーと呼ばれることも。自分の紹介をする時、複数の職種を「スラッシュ」で区切るところに由来しています。
ここ3,4年くらいスラッシャーと言われる働き方をしていたので、時代を先どった働き方を結果的にしていたのかなと思った出来事でした。

株式会社ポケットチェンジ

オリジナル電子マネープラットフォーム『ポケペイ』のマーケティング



株式会社ティールテクノロジーズ

事業開発


フードマーケティングアカデミー ※自社サービス

飲食店のマーケティング支援


画像加工代行「切り抜きくん」 ※自社サービス

アパレル通販や、雑誌などの発生する、画像加工の代行サービスです。


珈琲とかき氷のお店『きまぐれ屋』7月~9月

地元の、神奈川県三浦市で珈琲とかき氷のお店『きまぐれ屋』を
父と弟と3人で季節限定(7月~9月の週末土曜・日曜)で運営しています。
地域での場つくりを実際にやりたかったというのと。
飲食店のマーケティング支援をしているが、「実際にお店やってみて流行らせられるのかよ!?」という心の声が聞こえたので、きちんと繁盛店をつくりたく。
小さくできる範囲で自分のお店をはじめました。
駅から徒歩40分の畑に囲まれた場所の元商店だった所をリノベーションした9席にしかない小さい隠れ家的なお店です。『きまぐれ屋』は媒体費用0円でどれだけ集客できるか、飲食店マーケティングに関するラボとしても様々な施策のテストを行っております。
2020年は口コミから行列のできるお店になりました。


かき氷専門店『代官山ささ屋』7月~9月

こちらはプロデュースのかき氷専門店です
夏季限定で営業しており、2020年2年目を迎え1時間半待ちになるなどに人気店になりました。


最後に

いろいろとやっているように見えますが
マーケティング × 食 × 観光 という軸で仕事をしています。

デリバリー業態の開発、リアル店舗も準備中で地域×飲食店の新しい取り組み、
鮨学校の立上、かき氷屋さんのグッズ作成、ショクツウもどう進めるか。
いろいろと同時並行で動いています。


この記事を書いた人

蛭田 一史

蛭田 一史