中国企業とのビジネスの進め方

タイムリーな話
昨年からかなり時間をかけて
上海にも訪問し
国内での運用も、上海の日系のパートーナー企業とも話を進め
国内でも現時点で販売パートナーは3社で
どこも大きく動けておらずかなり市場を狙いにいけるサービスではあるので
国内での展開を急ピッチでできるように
日本での販売する仕組みを準備できた矢先
 
その中国企業が日本に進出するという話を
中国ビジネスをしている日本人の友人から聞き
wechatでその企業の担当者に確認すると
「是的」※そうです
 
中国企業の担当者から返信が来た。
いつのまにこういった話が進んでいたのか
どういった仕組みになるのか
せっかくいい取り組みではあるんだけど
日本に進出となると
これからどうなるかまた調べなおさないといけないので
日本での販売はかなり難しい。
向こうからしたら
 
 

弊社のスピード感が遅いと思っているかもしれない。
中国企業のスピード感に合わせて
進めて、かつフレキシブルに対応できる状況を持つという
極めて難度の高い進め方をしないといけないなと
改めて感じた出来事でした。
 
備忘録まで
 
 
 

この記事を書いた人

蛭田 一史

蛭田 一史