2020TOKYOみんなの応援計画

NHKの『2020TOKYOみんなの応援計画』という番組を拝見しました。
このおばちゃん
訪日観光の本質ついてる!!!とザッピングをやめ番組を観ることに!
おばちゃんとは
 

うどん作りでおもてなしをしている松永さん!

県内に約600軒のお店があるうどん県=香川。
そんな香川で近年増加している外国人観光客の人気を集めているのが自分でうどんを作れる“うどん学校”。うどんは世界的に広がりをみせつつある。
大手うどんチェーン店が海外に進出、人気が高まる中、外国人にウケる日本食としてラーメンの次はうどん!と大きな期待を寄せている。
松永澄子さんは、うどん学校の校長先生である。
お客さんを楽しませたいという想いから、授業にさまざまな工夫をこらしている。
「せっかく日本に来たんだから少しでも日本語を覚えて帰ってもらいたい」と、授業はあえて日本語で進め、
参加した人みんなが楽しめるように、手の空いた人にはタンバリンを渡して仲間の作業を応援してもらう。

 
 

片言の英語を使いつつ基本は日本語
ほとんど日本語でジェスチャー大きめで伝える松永さん
楽しくうどんづくりを体験するために
“うどんダンス”。を発明。うどんのコシを出すために“生地を踏む”行程を、ノリノリの音楽に合わせて踊る“ダンス”に改良したものだ。
松永さんはお客さんの出身国によってかける音楽を変えるなどの気配りも。
「5~6分も踏むのはなかなか大変。どうせ踏むなら楽しみながら!」と参加してくれた人みんなに楽しい思い出を持ち帰ってもらいたい。
熱い願いが込められて考えられている。
日本人も楽しいと思う体験を、訪日観光客も体験したい
英語が話せるにこしたことはないけれども
観光に来ている訪日観光客がなにを体験したいのか的を得ている内容でした。
 
 
日本の文化を一生懸命伝える
そんな姿は言葉も超えて伝わるものだなと。
松永さんの画面から溢れるパッションを観て感じました。
 
 
 
 

※NHK『2020TOKYOみんなの応援計画』とは(URL:http://www.nhk.or.jp/minnaouen/
これからの4年で できること
「2020年に向けて何か手伝えることをしたい」
「この機会にニッポンの良さを世界に伝えたい」と考える人も多いのでは。
NHKでは、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
ニッポンを盛り上げようとユニークな取り組みを行っている人々を取材、
その活動を「応援計画」と名付けて、
あとに続くみなさんが何かにチャレンジするきっかけとなるよう、
広く紹介していく番組。