富裕層はもう来ない?銀座から消えた中国人

中国人の訪日観光客に関する記載の中で
東洋経済さんの本当に取材したのか疑問になる記事がありました。

富裕層はもう来ない?銀座から消えた中国人観光客の行き先
姫田小夏 [ジャーナリスト] 【第226回】 2017年2月10日
URL:http://diamond.jp/articles/-/117433?utm_medium=social&utm_source=facebook&utm_campaign=feed

最後のまとめの
先駆者が仮名ってどうなんだろう。
そもそも内容も分析できてないですし

日本のインバウンドビジネスにおける先駆者である唐輝(仮名)氏は、中国からの訪日中国人客の動向を次のように分析する。

近日どこかの媒体に寄稿すると思いますが。
中国人の富裕層は来ています。
もし来てないとしたら飽きられてるってかなり末期な状態です。
こと消費なんて中国人観光客を含め、そんなこと五ミリも思ってない爆買も日本人がつくった造語で
彼らは欲しいものを買っているだけ爆買の終焉とか、、、
はじまってもないのに終わりにされてもと。。。
思ったりします。
 
 


 
中国の人口に対しての訪日観光数は、直近だと0.6%前後なので、台湾や香港の場合は15%前後あるのでビザや、中国国内の経済を差し引いても、まだまだ中国からの訪日観光が秘めるポテンシャルがあるのは明白かなと市場の成熟期でもないのに
すでに格安ツアーですこれからは!!!
みたいな論調はいかがなものかなと。。。
中国人GIT(団体旅行)が減少傾向に伴い
中国人FIT(個人旅行)を取り込めてないのが
ラオックスの主な売上の減少だと思う。
ラオックスが高いのを気づいてるので、中国人の個人旅行客はわざわざラオックスで買わない
その他の家電量販店で購入したり、代理購入や、越境ECでの購入という購入する経路も増えているため、この記事の内容はなんとも不勉強だと思う。
日本人がかつてそうだったように、外国にいって、日本語でいらっしゃい
と書かれたお店で割高なものを買った経験があるように、中国人観光客も気づいてる
日本のドラッグストアにいって、スタッフは中国人ばかり、いい面もあれば悪い面もある、ごはんを食べにいったらタブレットで翻訳して、お会計もすべて事前決済で。。。
海外に旅行にいっても会う人が話す人すべて中国人だったら

中国人観光客はなにを思い
彼らの旅の中ではなにが残るのだろうか?
過度なサービスは敬遠される、今やSNSで瞬時に拡散する時代、訪日観光客の目線になって
サービスをつくれてないケースがいかに多いか、訪日観光のマーケティングは、日本のような中間層が多い前提のマーケティングや、表面的な取材不足な記事を出すのはやめたほうがいいと思う。
勉強不足過ぎると感じています。
もっと数字だけではなく、訪日観光客の生の声に傾けたほうがいいと思います。
もう少ししたら、いいサービスリリースしますので、宜しくお願い致します。