ブランドがこの世界でどのように振る舞うか

今や(そして今後はますます)、「何を言うか」でなく「何をするか」が問われる時代です。ブランディングはもはや、ロゴやパッケージ、広告、PRで体現するものではないのです。ブランディングとは、ブランドがこの世界でどのように振る舞うかであり、ブランドとのあらゆる接点において消費者が何を体験するかなのです。
マッキャン・ワールドグループで約15年にわたり、アジア、オーストラリア、ヨーロッパのグローバルブランドに携わってきたシニア・クリエイティブ・ディレクターが、広告業界に見切りをつけた理由を語る。という
Campaign Japan 日本の記事より抜粋