中国異変!カラクリか?本物か?中国経済の真相

テレビ東京「日経スペシャル 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」にて
シリーズ企画、ニュースが伝えない「中国異変」。今回のテーマは中国経済の真相。放送されていました。
途中からみたのですが内容は下記な感じで
 
 

自転車大国が復活!マナー違反も想像以上・・・


かつての“人民自転車”が驚きの変化!?
1970年代から90年代初めまで、朝の風景といえば街道を埋め尽くす自転車だった。それが今、驚きの変貌を遂げている。わずか1年ほどで巨大ビジネスへと成長したシェア自転車。中国経済を象徴する沸騰現場と早くも大問題になっているマナー違反の数々を取材した。

「国家1000年の計」 威信をかけるスーパー特区計画


人気No. 1“中国版ディズニーシー”
ラスベガスを超えるカジノリーゾートとして知られるマカオは一時落ち込んだGDPが急回復。そして対岸の何もなかった島では「中国政府のマカオ拡大計画」と称されるスーパー特区の建設が進行。中国になかった様々な優遇策で巨大金融センターを中心にした未来都市がつくられるという。そして島にはすでにディズニーを入場者数で上回る中国ナンバーワンの巨大テーマパークが出現、全貌に迫る!
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URL:http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20170522/
 
 
番組の中で
日中の立場が大逆転
というのがありましたが
中国の経営者と話していて
以前話していたのですが
中国は人口論で考えているという事を話されていました。
三国志などみたら分かると思うのですが
ビジネスの仕方が全く違います。
そのため日本人からしたら無茶だなと感じることが多いかもしれません。
無茶を承知でスピードを重視で進めます
無理だと思ったらスパッと諦めます。
経済のことばかり日本では話題になりますが
アプリ、VR、AI、全ての領域において日本人が想像する以上に急速に成長しています。
3ヶ月ぶりに行っただけでなにかが変わっていると言われる中国
液晶テレビの分野でもここ数年、シェアをとられていますが
アプリ、VR、AIなどの新規産業の多くも中国がシェアをとるのではないでしょうか。