沖縄 インバウンドリサーチ備忘録

 
沖縄のインバウンドについてリサーチ
 
ホテルの3分の1くらいは訪日観光客という話も聞く
整備された港からは
連日のように巨大な船が着き
2,000人~3,000人単位の訪日観光客訪れる
 
沖縄の観光のメッカである
国際通りのスタバは
訪れるたびに外国人観光客が増えている。

沖縄は航空機で約2~3時間圏内に、上海、台北、ソウルが入り、
5時間圏では香港、マニラ、ハノイなどが加わってくる。人口減少にあえぐ日本では端だが、すぐそばに約20億人の巨大市場が控える地理的優位性は、
圧倒的である。
また、人口約144万人の沖縄県を訪れた観光客数は15年度、793万人で、10年度の570万人から200万人以上も激増。
この間、外国人客は約5・9倍の167万人まで増えている。
 

沖縄では
ホテルが
建設ラッシュ
沖縄のモノレールにも
中国語の広告が並び
観光雑誌を手に取る訪日観光客は減り
スマホをいじりながら
スタバで撮った写真をwechatのタイムラインにあげ、大衆点評で飲食店を調べる
公設市場にはお肉のお店が増える
あきらかにインバウンドターゲットのお店

昔ながらの食堂にも
英語、中国語表記が目立つ
沖縄の国際通りにも
白い恋人が売られたりと訪日観光客を

あの手この手で取り込もうとしている。
 
 
 

外国人が
日に日に、街に馴染んでくる
日に日に服装だけでは外国人が見分けがつかなくなる

 
訪日観光に関する
受入整備、集客に関する取り組みは
日本人のお客さんを集客する戦略とは全く違う思考、アプローチで行うので
 
ただ媒体に出すだけではブランド毀損や
平均単価を下げる可能性もある。
そのため訪日観光客取り込むため戦略を考え

企画・設計して大衆点評に掲載しないと大きな成果を見込めません。
http://www.japan-pr.jp/