本部の作業仕事を、 来月から半分にする。
AIを使い、これからの繁盛店をつくる。
マーケティング・採用・財務・本部業務など、店舗運営を支える仕事をAIで効率化する。数多くの繁盛店を見て、育ててきた蛭田が主宰する、有料月額制のオンラインサロンです。
一人で調べ続けない。飲食店目線で相談できる。
レポート、事例、相談会、会員特典を組み合わせて「今月、自店で何を試すか」まで整理します。
学ぶ、試す、相談する。
毎月ひとつ、店が前に進む。
情報を集めるだけでは、店の仕事は変わりません。飲食店オーナーが「自分の店でも使えそう」と感じ、実際に試し、仲間に相談できる——繁盛店DXラボはその3つを月次の流れに組み込んでいます。一度にすべてを変えようとしなくていい。毎月ひとつが積み重なれば、半年後の店は今より確実に動きやすくなっています。
学びの場
AIの説明だけで終わらせず、「自店でどう使うか」まで話します。蛭田が毎月テーマを設定し、飲食店の文脈で整理します。毎月届く読み物
今月追うべき変化だけを、飲食店向けに短く整理します。読み終えた後に「今月何を試すか」が決まる構成です。相談できる仲間
他店の相談から、自店の採用・口コミ・集客のヒントが見つかります。うまくいかなかった話も、自分が試す前の判断材料になります。AI時代に、飲食店が迷う理由
ChatGPTを資料づくりには使っている。でも、それ止まり。実際の店舗の仕事に、どう落とし込めばいいか分からない——そんな声をよく聞きます。
AI機能のついたサービスも次々に増えています。けれど、どれを選び、自店にどう取り入れればいいのか、いまひとつ腹落ちしない。ツールを試しても、続かなかった経験がある方も多いと思います。
口コミ返信が追いつかない。求人文を直したい。Googleマップで見つけてもらいたい。採用に時間を取られ、店の改善が後回しになっている。でも、何から始めればいいか分からない。
ChatGPTやClaudeは、文章の作成や整理を手伝うAIです。たとえば、口コミ返信文の下書きや、求人文の言い換えに使えます。専門知識は不要で、普通の日本語で指示するだけです。
MEOは、Googleマップでお店を見つけてもらうための対策です。GBPはGoogleビジネスプロフィールのことで、営業時間・写真・投稿・口コミが表示されるお店の情報欄です。検索で上位に表示されるほど、新規客の来店につながります。
DXは、デジタルを使って仕事のやり方を変えることです。大きなシステム導入だけではなく、毎月の本部仕事を少し軽くすること、スタッフへの連絡を整理すること、報告書を半分の時間で作ることも含みます。
全部を追いかける必要はありません。繁盛店DXラボでは、自店の客層、価格帯、スタッフ体制、今のフェーズに合わせて「今月やること」を1つに絞ります。
自分で学び、自分の店を改善していきたい。
でも、独学だけでは続かない。少し先を行く知識と、飲食店目線で相談できる相手が欲しい。そんな方向けの月額編集部です。
繁盛店DXラボとは
繁盛店DXラボは、AIツールをただ紹介する場所ではありません。
飲食店オーナー・本部担当者が、自店舗に合ったAI活用の判断軸を持ち、売上・採用・口コミ・店長育成・本部業務改善に活かすための月額編集部です。
毎月届くのは「AIができること一覧」ではなく、「今月、自店で何を試すべきか」です。蛭田が600店舗以上の支援経験と、44エージェントのAI組織運用から得た実践を、飲食店の文脈に翻訳してお届けします。
プロンプトは、AIへの指示文です。「この口コミに、店長らしい丁寧な返信を作って」と伝える文面のことです。会員には、そのまま試せる指示文と使い方をセットで届けます。コピー&ペーストで始められます。
誰でもできることは、差別化になりません。だからこそ繁盛店DXラボは、半歩先の取り組みで差別化を進めます。そのために、最大120名までの小規模で、密度の濃い運営にこだわります。大きなコミュニティにして薄まるより、少人数で深く進む方を選んでいます。
一人で学ばず、同じ課題を持つ仲間と進む。
AI活用は、情報を集めるだけでは前に進みません。自店で試してみて、つまずいて、他店の相談から気づくことで、使い方が見えてきます。繁盛店DXラボのオーナーズルームでは、「うまくいった」「うまくいかなかった」両方の話が出てきます。
他店の失敗から学ぶことも、成功事例の追体験も、自分が試す前の大事な判断材料です。一人でネットを検索し続けるより、同じ課題を持つ飲食店オーナーと話す方が、はるかに早く前に進めます。
「自分だけ遅れているのでは」と焦らせる場所ではありません。毎月ひとつずつ、店の仕事が軽くなる方法を一緒に探します。
自店の言葉らしさを残しながら効率化したい、という相談。
業態・客層・働き方に合わせた言葉の変え方を共有。
Googleマップ上のお店情報に、季節メニューや営業案内を投稿する小さな改善。
毎月ひとつ、
自店の改善が進む。
忙しい店ほど、学びっぱなしは続きません。繁盛店DXラボは、読む、試す、相談する、残す、の4つの流れで月次の改善を作ります。
今月の変化を読む
SNS、口コミ、採用、MEO、AI活用など、飲食店に関係ある変化だけを把握します。
自店でひとつ試す
プロンプトや事例をもとに、SNS投稿、口コミ返信、求人文、店舗改善などからひとつ実践します。
相談して、ズレを直す
うまくいかなかった点や、自店に合う使い方を相談会で確認します。他店の相談からも学べます。
店舗改善メモに残す
来月も続けること、やめること、スタッフに任せることを整理します。
こんな方へ
AIを触ってみたいだけの方向けではありません。自店舗の経営をもう一段強くしたい人、同じ課題を持つ飲食店オーナーと学び合いたい人のための月額編集部です。
毎月届く7つのコンテンツ
情報だけを渡して終わりではありません。「今月、自店で何を試すべきか」まで判断できるように、レポート、事例、プロンプト、相談、診断、商圏データを組み合わせて届けます。
飲食店向けAI・DXレポート
今月のAIトレンド、SNS・MEO・口コミ・採用まわりの変化を飲食店経営に関係ある形で整理します。
追う情報を絞る繁盛店の事例分析
集客、口コミ、採用、教育がうまい店舗の打ち手を分解し、自店舗に応用できる形で解説します。
他店から学ぶ実用プロンプト集
プロンプトはAIへの指示文です。SNS投稿、GBP投稿、口コミ返信、求人文、メニュー企画、競合分析、店長会議資料に使えます。
すぐ試せる毎月10日のGoogle Meet相談会
Google Meetはオンライン会議です。AI活用、集客、MEO、口コミ、採用、本部業務改善について相談できます。
つまずきを直すRockHill診断サービス(会員利用可)
通常9,800円相当。店長力、昇進適性、人材配置の見える化に活用できます。
人材配置に使う商圏MEOサービス(会員利用可)
通常4,000円相当。検索状況、競合店舗の動き、Googleマップ上での見え方を確認できます。
地図集客を見る年2回の個別相談
自店舗の課題に合わせて、AI活用・集客・採用・本部業務改善の方向性を個別に整理します。
方針を整える月額12,100円の価値
月額サービスで気になるのは、使いこなせるか、続くか、元が取れるかです。
繁盛店DXラボでは、RockHill診断サービスと商圏MEOサービスが会員特典として利用可能です。既存サービスだけで13,800円相当。さらに、月次レポート、事例分析、プロンプト集、相談会、年2回の個別相談まで含まれます。
口コミ1件に返信するのに20分かかっていた時間が、AIの下書きで5分になる。求人文を業者に頼んでいた費用が、自分でできるようになる。GBP投稿を月1回しかできていなかったのが、週1回に増える。こうした小さな積み重ねが、月額の元を作ります。
Founding価格の12,100円は、継続している限り値上げしません。31名目以降の通常価格は16,500円です。先に入会した方が損しない設計にしています。
飲食店の課題を補い、
成長を止めない伴走支援プラン。
店舗が伸びるほど、集客・採用・口コミ・店長育成・本部業務の課題は増えていきます。RockHillは、今のフェーズに足りない力を補う支援を段階的に用意しています。
繁盛店DXラボ
自分で学び改善したい方向け。月次レポート、相談会、診断、商圏MEOで、毎月ひとつ自店の改善を進めます。
ブーストプラン
SNS、口コミ、MEO、採用文、月次レポートなど、社内で回しきれない実務を一緒に進めます。
サロン+顧問
出店、採用、集客、業態改善、DX投資など、重要な判断の前に外部の視点を入れます。
伴走型CGO
RockHillが経営に近い立場で入り、集客・採用・口コミ・店長育成・本部業務を横断して動かす一段上の伴走支援です。
編集長: 蛭田一史
株式会社RockHill 代表取締役。飲食店マーケティング支援602店舗以上。SNS・MEO・口コミ・採用・人材育成・本部業務改善の現場を横断的に見てきた経験をもとに、繁盛店DXラボを主宰します。
「いつかAIを使いこなす」ではなく、「来月ひとつできるようになる」ための編集設計を心がけています。飲食店の現場と経営判断の間にある本部仕事の重さを前提に、届けるコンテンツを選んでいます。
RockHillが提供する理由
RockHillは、これまで飲食店マーケティング支援を累計602店舗以上行ってきました。SNS・MEO・口コミ・採用・人材育成・本部業務改善の現場を長年見てきたからこそ、「今、飲食店にとってAIで何が変わるのか」を実感として持っています。
現在は、社内に44エージェントのAI組織を運用し、コンテンツ制作、競合分析、口コミ分析、SEO、診断サービス、MEO支援、本部業務改善にAIを実装しています。自分たちが先に試し、使えると確認できたものだけを、繁盛店DXラボで共有します。
エージェントは、特定の作業を任せるAI担当者のようなものです。たとえば口コミ分析担当、競合調査担当、求人文作成担当のように分けて動かします。大企業だけが使えるものではなく、飲食店の現場でも同じ仕組みが使えます。繁盛店DXラボはその翻訳の場所です。
料金
初期メンバー30名限定で、Founding Memberを募集しています。継続している限り、月額12,100円のままです。
初期メンバー30名限定
税込。継続している限り価格固定、途中値上げなし。
- 飲食店向けAI・DX月次レポート
- 繁盛店の事例分析・実用プロンプト集
- 毎月10日のGoogle Meet相談会
- 診断サービス・商圏MEOサービスを会員特典として利用可能
- 年2回の個別相談
31名目以降の通常価格
税込。Founding 30席が埋まり次第、新規募集はこちらに切り替わります。
- 提供内容はFoundingと同様
- 会員限定ページに参加
- 毎月の相談会参加
- 上位プランへの移行相談
- 解約はいつでも可能
参加までの流れ
ボタンを押して、すぐに決済ではありません。まずはフォーム送信後、Google Meetで現在の店舗状況や課題をお聞かせください。サービス内容と店舗フェーズが合わない場合は、面談でお断りすることがあります。
フォーム送信
店舗情報・現在の課題を送信します。
Google Meet面談
30分ほど、今の状況と期待値を確認します。
Stripe決済リンク送付
合う方にだけ決済リンクをお送りします。
会員限定ページに参加
会員専用グループへ招待します。
初月コンテンツ閲覧開始
レポートや相談会情報を確認できます。
よくある質問
大丈夫です。ChatGPTを使ったことがない方でも参加されています。AI経験よりも、自店舗を良くしたい意思がある方向けに設計しています。専門用語は、初めて出てくるときに使い方の例と一緒に説明します。
相談会は議事録を共有します。レポートやプロンプトは、自分のタイミングで確認できます。月に30分しか時間が取れない方でも、レポートを読むだけで「今月の変化」は把握できるように設計しています。
はい。レポートや相談会はスマホから確認・参加できます。プロンプト集もそのままコピーして使えます。
参加できます。複数店舗を管理する本部担当者の方にも向いています。店舗スタッフへの展開方法や、本部業務の効率化についても相談できます。
Founding枠が埋まり次第、新規募集は通常価格(月額16,500円)に切り替わります。Founding価格は継続している限り変わりません。
解約はいつでも可能です。翌月からの請求が止まります。年契約や違約金はありません。ただし、面談でサービス内容と店舗フェーズを確認するのは、入会後のミスマッチを減らすためです。
いつでも可能です。年契約や縛り期間はありません。ただし、継続している会員がFoundingの恩恵を受け続けられる設計にしているため、一度解約すると再入会時はその時点の価格が適用されます。
あります。サービス内容と店舗フェーズが合うかを確認するためです。月商450万円未満の店舗、AI活用より先に解決すべき課題が別にある場合など、正直にお伝えします。無理な入会はおすすめしません。
自店舗に合うAI活用を、毎月ひとつずつ前に進める。
まずは面談で、現在の店舗状況や課題をお聞かせください。面談後、合う方にだけ決済リンクをお送りします。
「まだ準備ができていない」と思っている方ほど、早く動いた方が差がつきます。Founding 30枠は、埋まり次第終了です。
フォーム送信後、Google Meet面談(30分)を調整します。面談で断る場合もあります。