担当者を育てながら、
売上を伸ばし続ける。
外食企業専門の成長支援サービスです。マーケ担当者を育てながら、集客・リピート・単価を同時に伸ばします。外注で一時的に売上を上げるのではなく、社内にノウハウと人材を蓄積し、3年後も成長し続ける組織をつくります。
外食企業が抱える、よくある悩み
「SNSを頑張っているのに売上が伸びない」「外注したら費用がかかるのに成果が残らない」「担当者を採用しても育てられない」。こうした悩みには、共通の原因があります。
外食企業の経営者からよく聞くのは、「マーケをやっているのに、なぜか売上につながらない」という言葉です。原因は、マーケだけを切り取って解決しようとしていること。飲食の売上は「集客×接客×リピート」が連動して初めて伸びます。一部だけ改善しても、ほかがボトルネックになるため成果が出ないのです。
オーナーが現場から抜けられない
集客も採用も意思決定も、オーナーが介在しないと動かない。経営判断に集中したいのに、日々の業務に追われ続けている。
担当者が育たない・すぐ辞める
マーケ担当を採用しても、何をすればいいか分からず成果が出ないまま離職。育て方が分からないまま同じことを繰り返している。
外注しても何も残らない
代理店やフリーランスに頼んでも、契約が終われば元通り。お金は使ったのに、社内にノウハウも人材も積み上がらない。
部分最適の繰り返しになっている
集客を増やしても接客の質が追いつかない。SNSを頑張っても口コミにつながらない。施策がバラバラで、成長の好循環が生まれない。
AIをどう使えばいいか分からない
「AIが大事」とは分かっている。でも何に使えばいいのか、どう担当者に習得させればいいのか分からないまま時間だけが過ぎている。
成果の定義があいまいで評価できない
「マーケをやっている」のに何を成果とすればいいか分からない。担当者に任せても、何が良くて何が悪いのかジャッジできない。
これらの悩みに共通するのは、「成長を全体として設計する仕組みがない」こと。
集客・育成・AI活用・オペレーション改善を横断して動かせる人材と仕組みがあれば、すべての悩みは解決できます。
AIを使わないことは、
もはやリスクです。
「まだ様子を見ている」という判断が、気づかないうちに競合との差を広げています。外食業界でAIの活用格差は、すでに始まっています。
AI活用の有無で、何が変わるのか
同じ予算・同じ人数でも、AIを使いこなしているチームとそうでないチームでは、施策の実行速度・コンテンツの量・データの活用深度で大きな差がつきます。これは2〜3年後の話ではなく、今年中に起きることです。
週に投稿3本、月次レポートは手作業
- SNS投稿1本の制作に1〜2時間かかる
- 口コミの傾向分析は感覚頼み
- 競合調査は担当者が手で調べる
- 月次レポートの作成に半日かかる
- 新メニューの訴求コピーは外注か自己流
週に投稿10本、レポートは30分で完了
- SNS投稿の叩き台をAIが数分で生成
- 口コミを一括分析してトレンドを可視化
- 競合調査・市場動向をAIが即座に整理
- レポートのフォーマット化で月30分以内
- メニュー訴求コピーを複数パターン即生成
RockHillは担当者がAIを実務で使いこなせるよう、飲食業務に直結した形でトレーニングします。難しい理論は不要。「これをこう使う」という実践から始めます。
CGOとは何か。
なぜ外食企業に必要なのか。
RockHillが提供するのは「マーケ支援」ではなく「CGO機能の社内実装」です。まずCGOとは何かを、分かりやすく説明します。
「会社の売上成長を、全部門を横断して設計・実行する責任者」です。マーケ部門だけを管理するCMO(マーケティング責任者)とは異なり、集客・接客・人材育成・オペレーション改善すべてを「売上を伸ばす」という目的でつなぎ合わせる役割です。
外食業界で「マーケを頑張っているのに成果が出ない」原因の多くは、集客だけに注力して、接客・スタッフ育成・リピート設計が置き去りになっているからです。お客様を集めても、来店後の体験が良くなければリピートしない。スタッフが育っていなければ施策は現場で機能しない。だからこそ、マーケだけを担うCMOではなく、成長全体を横断的に設計するCGO的な視点が必要なのです。RockHillはその機能を、高額な人材採用ではなく、社内担当者を育てる形で提供します。
外注ではなく、社内に資産を残す。
外注は「やってもらう」。RockHillは「一緒にやりながら育てる」。この違いが、3年後の組織力に大きな差をつけます。担当者が育つほど施策の質が上がり、施策の質が上がるほど顧客体験が良くなり、顧客体験が良くなるほど口コミとリピートが増え、売上が上がる。RockHillはこの好循環を社内につくります。
契約が終わると元通り
施策を「代わりにやってもらう」スタイルのため、担当者には何も残らない。
- 社内にノウハウが積み上がらない
- 担当者が育たないまま外注が続く
- 契約終了後に売上が戻ってしまう
- 次の施策もまた外注が必要になる
- AIの使い方も当然残らない
社内に資産が積み上がる
担当者と「一緒にやる」スタイルのため、ノウハウが社内に蓄積され続ける。
- 担当者が実践しながら成長する
- 3年後には社内CGOとして機能
- AIを使いこなせる担当者が育つ
- 支援終了後も成果が持続する
- 新店舗・リブランドにも社内で横展開できる
月額費用に含まれる、6つの支援
すべて追加費用なし。月額の中で対応します。どの支援も「担当者と一緒に動く」スタイルで進めます。
マーケ担当者の育成・トレーニング
未経験・経験の浅い担当者でも、実践を通じてマーケのプロに育てます。「何をすればいいか分からない」という状態から、自ら施策を提案・実行できる担当者へ。月次レビューで成長を可視化します。
SNS・MEO・食べログ運用支援
Instagram・Googleマップ(MEO)・食べログなど、外食店の集客に直結するプラットフォームの運用を担当者と一緒に実行。代わりにやるのではなく、担当者が使いこなせるよう指導しながら進めます。
成長戦略の設計・実行サポート
集客・客単価・リピートの3つを同時に伸ばす年間計画を策定し、実行まで伴走します。「やること」を決めるだけでなく、優先順位の設定・進捗管理・改善提案まで一貫して支援します。
新店舗立上げ支援
新規出店のマーケ計画策定・SNSアカウント立ち上げ・媒体選定・PRスケジュール設計を担当者育成と同時に進めます。出店のたびにゼロから外注する必要がなくなり、社内で再現できるノウハウを蓄積します。
リブランド支援
客層の変化・競合増加・コンセプトの見直しなど、既存店舗のブランド再構築を支援します。「なぜリブランドが必要か」の整理から、ターゲット再設定・メッセージ変更・SNS刷新まで担当者と一緒に設計します。
AI活用支援(Claude・NotebookLM等)
AIツールを「実務で使いこなせる状態」まで担当者を育てます。難しい理論は不要。飲食業務に直結した使い方を、実践形式で習得します。AIを使えるチームと使えないチームでは、今後の成長速度に大きな差がつきます。
店舗数に応じた、3つのプラン
すべて月額・税別。規模が大きいほど1店舗あたりのコストが下がります。「社員を1名採用する費用」と比べると、育成・戦略設計・実行支援・AI活用サポートがすべて込みでこの価格です。
※ 粗利比率は月商500万円(繁盛店基準)・粗利率50%で試算。実際の効果は店舗状況によって異なります。
月商+1〜5%で、
どのくらいのリターンが生まれるか。
「本当に元が取れるのか」は、経営者として当然の疑問です。RockHillは控えめな数字をベースに試算しています。月商+1%という小さな改善でも、複数店舗があれば年間のリターンは投資を大きく上回ります。
| シナリオ | 月商の改善率 | 5店舗の年間増加 | 20店舗の年間増加 | 35店舗の年間増加 |
|---|---|---|---|---|
| 保守シナリオ 施策が定着し始めた段階 |
+1% | +300万円 | +1,200万円 | +2,100万円 |
| 標準シナリオ 担当者が自走し始めた段階 |
+3% | +900万円 | +3,600万円 | +6,300万円 |
| 理想シナリオ 全店で施策が好循環している状態 |
+5% | +1,500万円 | +6,000万円 | +1億500万円 |
売上向上の4つのドライバー
1年目から3年目で、
担当者が社内CGOになる。
最初はRockHillが主導しながら担当者と一緒に動きます。徐々に担当者が主体になり、3年後には「担当者が後輩を育て、自ら戦略を設計できる」状態を目指します。RockHillの関与は減っていきますが、組織の力は積み上がり続けます。
- 現状把握・優先課題の特定
- SNS・MEO・食べログの基本運用開始
- 月次レポートを担当者が作成
- 担当者による施策提案を開始
- AIツールの基礎活用をトレーニング
- 担当者主導の施策設計
- AIツール活用の完全内製化
- 新店舗・リブランドを共同で執行
- 月商データを自ら読み改善提案
- RockHillはレビュー・壁打ち役へ
- 年間マーケ計画を担当者が策定
- 担当者が後輩を育成するように
- RockHillは月1〜2回の戦略レビューへ
- 全店・新業態への横展開を自ら実施
- オーナーが経営に集中できる状態へ
RockHillの関与は3年間で少なくなっていきますが、担当者の力は積み上がり続けます。
最終的には「RockHillがいなくても自走できる組織」をつくることが、私たちのゴールです。
まず無料のオンラインMTGから始まります。
しつこい営業は一切しません。まずは現状を聞かせてください。
お問い合わせ
フォームからお気軽にご連絡ください。「まだ検討段階」「うちに合うか分からない」という段階でも歓迎です。
無料オンラインMTG
現在の店舗状況・課題のヒアリングと、売上目標の設定を約30分で行います。「月商いくらを目指すか」という繁盛店基準(500万円)に向けたロードマップの方向性もその場でお伝えします。費用は一切かかりません。
詳細ヒアリング・ご提案
具体的な店舗状況をヒアリングし、RockHillからどのような支援が可能かをご提案します。プランや開始時期についても、この段階で丁寧にご説明します。
ご契約・事前準備
機密保持を含めたご契約書を締結。スムーズなスタートのため、事前共有が可能な情報のすり合わせを行います。
伴走型CGOサービス開始
契約開始日から3年間のロードマップに沿って、担当者との伴走をスタートします。最初の1ヶ月は現状把握と優先課題の特定に集中します。
気になること、まとめました。
一般的なマーケ支援は「集客」や「SNS運用」など一部の施策を代わりにやってくれるサービスです。CGOサービスはそれとは異なり、マーケティング・営業・人材育成を横断して収益成長全体を設計・実行します。そして何より、担当者を育てながら進めるため社内にノウハウが残ります。外注が終われば成果も止まる従来型とは、根本的に違います。
はい、問題ありません。未経験の担当者でも実践を通じて育てるのがRockHillのスタイルです。「マーケの経験がない人を担当者に任命したい」という経営者の方も多くいらっしゃいます。最初はRockHillが7割主導しながら進め、徐々に担当者が主体になれるよう設計しています。
Claude・NotebookLMなどのAIツールを、飲食業務に直結した形で活用できるようにトレーニングします。SNS投稿文の生成・改善、口コミの傾向分析、競合調査、メニュー訴求コピーの作成、月次レポートの効率化などを実践形式で習得します。難しい理論は不要です。「これをこう使う」という実践から始めます。
SNSフォロワー数・口コミ件数などの先行指標は1〜3ヶ月で改善が見え始めます。売上への影響は6ヶ月目以降から現れることが多く、1年間の伴走で担当者が自走できる基盤が整います。最初から「6ヶ月後にこう変わる」というロードマップを一緒に作るので、進捗が見えやすいのが特徴です。
はい、月額費用の中で対応します。新店舗立上げのマーケ計画・SNS立ち上げ・媒体選定や、既存店舗のリブランドも担当者育成と同時に進めます。「出店のたびに外注費がかかる」という状態から、「社内で再現できるノウハウ」に変えることも目標のひとつです。
RockHillでは「月商500万円以上の店舗」を繁盛店と定義しています。粗利に換算すると月50万円程度。この水準への到達・維持をゴールのひとつとして設定し、そこに向けた成長戦略を担当者と一緒に設計します。
まずは無料のオンラインMTGからお始めください。現在の店舗状況・課題のヒアリングと、売上目標の設定を約30分で行います。「うちに合うのかどうか分からない」という段階でも大丈夫です。合わないと感じたらその場でお断りいただけます。しつこい営業は一切しておりません。
まずは、あなたの店舗の
売上目標を一緒に設定しませんか。
お問い合わせいただいた方に、無料のオンラインMTGをご用意しています。現状のヒアリングと売上目標の設定を、約30分で行います。費用は一切かかりません。
初回オンラインMTG・完全無料・約30分- 現在の店舗状況・課題のヒアリング
- 売上目標と繁盛店基準(月商500万円)の設定
- RockHillのサービスが合うかどうかの確認
- 3年間ロードマップの大まかな方向性のご提示
しつこい営業はしません。合わないと感じたらその場でお断りいただけます。