2026年5月、株式会社RockHillは月額¥900(税込)の飲食特化MEO診断サービス「商圏スコア(meo診断.net)」を正式ローンチしました。MEO(Map Engine Optimization、Googleマップで上位表示させる施策のこと)を、飲食店オーナーや本部担当者が3分でセルフ診断できるよう設計したサブスクリプションサービスです。
なぜ今このサービスをつくったか。答えは単純です。「月¥3万超のMEO代行と、完全放置の間を埋めるものが市場にない」と気づいたからです。2009年の創業以降、私たちRockHillは飲食店602店舗以上(累計)の集客・マーケティング支援に携わってきました。その現場で繰り返し聞いてきたのが、「MEOが大事なのは分かっている。でも何をどこまでやればいいか分からない」という担当者の声です。
この記事では、飲食業界のMEOを取り巻く現状から、商圏スコアが解決しようとしている課題、機能の詳細、料金・解約条件まで、ひとつひとつお伝えします。「うちに合うかどうか」を判断する材料として読んでもらえれば十分です。
目次
飲食店のMEO対策、いま何が起きているのか
「近くのラーメン屋」「渋谷 居酒屋 個室」——そんなキーワードでGoogleを検索したとき、最上部に表示される地図とお店の一覧。ここがMEOの戦場です。
Googleの調査によれば、スマートフォンで「近くの[業種]」を検索したユーザーの約76%が、24時間以内に実際に店舗を訪れるとされています(出典: Google, “Understanding the full value of search”)。口コミサイトでじっくり比較検討する前に、Googleマップで「今すぐ行ける近い店」を探す流れが消費者行動の主流になっています。
総務省「通信利用動向調査(令和5年版)」でも、スマートフォン利用者のナビ・地図アプリ利用率は年々上昇を続けており、特に飲食店探しにおけるGoogleマップの存在感は際立っています。グルメサイト(食べログ・ホットペッパーグルメ等)への掲載費を削減してGoogleマップ経由の集客にシフトする動きは、規模を問わず飲食店の間で加速しています。
にもかかわらず、私たちが支援してきた多くの飲食店が、Googleビジネスプロフィール(Googleマップに表示される店舗情報)を「登録しただけ」の状態で放置していました。なぜそうなるのか。現場で繰り返し聞いてきた理由は、大きく3つです。
① 時間がない: 厨房・ホール・仕入れをこなしながら、写真を撮って投稿して口コミに返信して……という作業を毎週続けるのは、現実的に難しい。
② 専門性がない: Googleマップで上位表示させるには何をすれば良いのか、何をどこまでやれば効いているのか、正直よく分からない。
③ 効果が見えない: 更新しても「それが集客につながっているのか」を測る手段がない。手ごたえのないまま続けるのは精神的に疲れる。
この3つが重なると、「やらなきゃとは思っているけど、後回し」という状態が続きます。そしてその間も、Googleマップの上位を競合が着々と固めていきます。
→ 関連記事: 飲食店MEO診断の基礎:店名を入れるだけで商圏内順位がわかる
「MEO代行に丸投げ」が抱える3つの限界
この課題を解決するための「MEO代行」という市場は存在します。月額¥3,000〜¥30,000程度で、Googleビジネスプロフィールの運用を丸ごと委託できるサービスです。しかし私たちが現場で見てきた範囲では、「丸投げ」には構造的な限界があります。
限界1: 代行業者が知らない「現場の文脈」
Googleマップで効果的な投稿をするには、「今週の特別メニューは牡蠣の豆腐グラタンです」「先月からランチ担当が変わって、盛り付けが丁寧になりました」といった、その店のリアルな空気感を伝える情報が欠かせません。代行業者は月に数回、テンプレートに近い投稿をすることはできますが、「このタイミングで、この情報を、この言い方で」という現場の文脈は、外部の人間には届きにくい。口コミへの返信も、お店の言葉で書かれているかどうかは、常連客には伝わってしまいます。
限界2: 多店舗展開では費用が膨らみすぎる
仮に月¥15,000の代行サービスに10店舗を登録すると、月¥150,000。年間¥180万の固定費です。上位プランに移行すれば、5店舗で月¥50万を超えるケースも珍しくありません。グルメサイトの掲載費を削減してMEOにシフトしたつもりが、代行費でコストが変わらない——という本部マーケ担当者の声を、私たちは何度も聞いてきました。
限界3: 「順位が上がりました」レポートだけでは現場が動かない
毎月届くレポートには「先月比で検索表示回数が15%増加しました」と書いてある。でも現場に何かアクションが生まれるわけではない。数字が改善されているのか悪化しているのか、比較基準が分からない。「代行業者のレポートを毎月見ているけど、何をどう改善すれば良いかが見えない」というのは、支援先の本部担当者から繰り返し聞く声でした。
だからこそ、「丸投げでも、放置でもなく」——本部担当者や個店オーナーが自分で見て、自分で動ける設計が必要だと判断しました。
→ 関連記事: うちの店、商圏で何位?を知らないまま続ける広告費の無駄
RockHillが「商圏スコア」をつくった理由
商圏スコア(meo診断.net)は、RockHillが自社開発した飲食特化のMEO診断SaaSです。ツールの開発に踏み切ったのは、2009年の創業以降、累計602店舗以上の飲食店支援を通じて見えてきたひとつの結論からです。
「コンサルが付かなくても、現場の担当者が自分で動ける仕組みがあれば、MEOは必ず回る」
これが、商圏スコアを設計した出発点です。私たちがこれまでの飲食支援で積み上げてきたノウハウのエッセンスを、月¥900で誰でも使えるかたちに落とし込む。その過程で、市場の既存ツールとは一線を引く3つのこだわりを持ちました。
飲食特化であること: 居酒屋と寿司屋では強調すべき改善ポイントが違います。観光地の店と住宅街の店では、競合の質も季節の波も異なります。商圏スコアは「飲食業態」と「商圏特性」を組み合わせた診断設計であり、美容院や小売店への転用は意図的に設計していません。
3分で出ること: 操作が複雑だと、続かない。店名と住所を入力するだけで診断が始まり、3分以内にスコアと改善アクションが出る設計にしました。「忙しい現場担当者でも使い続けられる」ことを最低条件とした結果です。
毎月アクションを提案すること: スコアを見るだけのツールには、毎月ログインする理由がありません。商圏スコアは毎月10件の具体的な改善アクションを提案し、担当者が「今月やること」を迷わないようにしています。
私自身も、自分が経営に関わる飲食店「こぶたとカモメ」で、このツールを実際に使うつもりで設計しました。「コンサル目線」ではなく「オーナー目線」で使えるかどうかを、最後の設計基準に置いています。(蛭田)
商圏スコアでできること
5軸スコアの中身
商圏スコアは、Googleビジネスプロフィールの状態を5つの軸でスコアリングします。各軸に重み付けがあり、合計100点満点で可視化されます。
| 軸 | 重み | 何を評価しているか |
|---|---|---|
| 基本情報 | 20% | 店舗名・住所・電話番号・営業時間・定休日・カテゴリ設定の整備状況 |
| 写真 | 20% | Googleマップに表示される画像・動画の枚数・品質・更新頻度 |
| クチコミ | 20% | 口コミの評価点・件数・オーナーの返信率と返信品質 |
| 更新 | 15% | Googleビジネスプロフィールの投稿(最新情報)頻度と内容の充実度 |
| 商圏ポジション | 25% | 商圏内の競合と比較したときの総合的な立ち位置 |
最も重み付けが高い「商圏ポジション(25%)」は、自店単独では測れない指標です。「商圏内での自店の立ち位置」こそ、MEO対策において最も本質的な問いであり、これを可視化するためには後述の「商圏内ランキング」が欠かせません。
商圏内ランキング(実名TOP10表示)
商圏スコアが他のMEOツールと最も異なるのは、「商圏内で自店が何位か」をリアルな競合名とともに表示する点です。
Google Maps Platformが正式に認可する「Pattern B(実名表示の正規ライセンス)」に完全準拠しており、商圏内の上位10店舗を実名で表示します。「自店が現在5位で、4位の店とのスコア差は8点」という情報が一目で分かる。「次の順位に上がるために何点必要か」という目標設定が、初めて具体的に立てられます。
Googleマップで「近くのラーメン屋」と検索したとき、ユーザーの目に入るのは通常上位3〜5店舗です。現状20位の店と3位の店では、露出量が根本的に異なります。「商圏内での順位」を知らずしてMEOを改善しようとするのは、偏差値も順位も知らずに受験勉強をしているようなものです。
毎月10件の改善アクション
スコアを見るだけでは現場は動きません。商圏スコアは毎月10件の具体的な改善アクションを提案します。診断後の動き方は、関連記事「診断結果を売上に変える:MEO改善の次の一手7ステップ」でも詳しく整理しています。このアクションは業態・商圏・スコアの弱点・季節という4つの変数を組み合わせて、毎月動的に生成されます。
たとえば——東京都・繁華街エリアで居酒屋を経営する店舗(写真軸が弱い・秋口)には、こんなアクションが届きます。
- 「秋の新メニューを追加した際、実際の皿を撮影してGBPに投稿する(横長・明るめ・料理主体の構図が効果的)」
- 「Googleビジネスプロフィールの「属性」に夜間営業・禁煙/喫煙席の有無を設定する(未設定の競合より検索フィルタで有利になる)」
- 「過去30日以内の未返信口コミに今週中に返信する(返信率が70%未満になっているため)」
横浜の住宅街で寿司店を経営する店舗(クチコミ軸が弱い・年明け前後)には、全く異なる内容が提案されます。「一律のマニュアル」ではなく、その店の今の状態に合わせた処方箋です。
完了したアクションは履歴として記録され、24ヶ月のサイクルでローテーションします。「やることは分かっている、でも何から始めるか迷う」という時間を省く設計です。
サンプル診断書を見てみる
実際の診断書がどのような情報を見せるか、仮想店舗のケースで例示します。
仮想ケース: 東京都・中目黒エリア・イタリアンレストランA店
5軸スコア
| 軸 | スコア | 状態の概要 |
|---|---|---|
| 基本情報 | 85点 | 営業時間・定休日・カテゴリは整備済み。メニューURLが未設定 |
| 写真 | 42点 | 外観写真3枚のみ。料理・内観・スタッフ写真がほぼない |
| クチコミ | 71点 | 評価4.1・件数42件・返信率68%。低評価への返信が遅い |
| 更新 | 30点 | 最終投稿が4ヶ月前。シーズナルメニュー投稿なし |
| 商圏ポジション | 58点 | 商圏内7位(1位との差29点) |
| 総合 | 57点 |
商圏ランキング(同エリア・イタリアン業態)
| 順位 | スコア |
|---|---|
| 1位(実名表示) | 86点 |
| 2位(実名表示) | 82点 |
| ……(中略)…… | …… |
| 7位(A店・自店) | 57点 |
| 8位(実名表示) | 53点 |
「写真軸を強化して商圏ポジションを上げれば、6位の店(スコア差4点)を追い抜けるかもしれない」——この具体的な目標が、月次アクションへの動機づけになります。
今月の改善アクション(A店・11月例・全10件中3件を抜粋)
- 写真を最低5枚追加する: 秋のパスタ・メインディッシュ・夜の内観の雰囲気を中心に。Googleの推奨サイズ(750×750px以上)を確認してからアップロードする
- Googleビジネスプロフィールに「11月の特別コース」投稿: 写真1枚+本文150字以内+予約リンクを添付。期間を「11/1〜11/30」と明記する
- 過去30日の未返信口コミ3件に今週中に返信: 評価3以下の口コミには、48時間以内に謝意と改善意向を含む返信を
料金と使い方
基本料金
| プラン | 月額(税込) |
|---|---|
| 通常プラン | ¥900 |
14日間無料トライアル: 初回登録から14日間は¥0です。クレジットカード(Visa / Mastercard / JCB 等)/ Apple Pay / Google Pay のいずれかの登録が必要ですが、14日間は一切請求されません。15日目から月額¥900の自動課金が開始されます。課金開始の3日前(12日目)にメールでご連絡します。
解約は2クリックで完了。マイページから手続きでき、引き止めの連絡は一切ありません。解約した月の翌月から課金が停止されます。
繁盛店DXラボ会員は3店舗まで¥0
RockHillが運営する編集部型オンラインサロン「繁盛店DXラボ」(月額¥16,500 / Founding ¥12,100)の会員は、商圏スコアを3店舗まで月額¥0でご利用いただけます(4店舗目以降は¥900/店)。
繁盛店DXラボは月次で飲食×AI動向レポート・繁盛店事例解剖・AIプロンプト集・Zoom編集会議を提供する、飲食業界の実務家向けサロンです。商圏スコアとセットで使うことで、「診断 → 学習 → 現場改善」のサイクルが回りやすくなります。
データの取り扱い
登録から90日が経過した個人情報(PII)は自動的に匿名化処理されます(不可逆ハッシュ化・物理削除はしません)。解約後も同様の処理が行われ、個人情報保護法の要件に準拠しています。
どんな飲食店に向いているか
商圏スコアが「効く」店と「向いていない」店を、率直にお伝えします。
向いている店
| ケース | なぜ合うか |
|---|---|
| Googleビジネスプロフィールを登録したが放置している | スコアと毎月の改善アクションで「何から始めればいいか」が明確になる |
| 5〜30店舗の本部マーケに専任MEO担当がいない | ¥900×店舗数で全店のスコアを把握できる(多店舗一括管理は近日公開予定) |
| 月¥3万の代行は重いが、自分で動ける担当者はいる | セルフサーブで十分な機能が月¥900で使える |
| グルメサイト依存から徐々に脱却したい | 月次アクションでGoogleマップ経由の集客を継続的に強化できる |
向いていない店
| ケース | おすすめの選択肢 |
|---|---|
| 全部丸投げで、結果だけ欲しい | RockHillのCGO伴走サービス(¥250,000〜/月)をご検討ください |
| 立地・QSC(料理の品質・サービス・清潔さ)に課題がある | MEO以前に店舗運営の改善が先決です。口コミ評価が低い状態でスコアを上げても、集客への寄与は限定的です |
「向いていない店」にも正直に書いたのは、合わないサービスを使って「効果がなかった」と感じてもらうのが一番もったいないからです。
商圏スコアの先に — RockHillの3階層支援
商圏スコアは、RockHillが考える「飲食店のデジタル集客支援」の入り口として設計しています。自分でスコアを確認し、改善アクションを実行していく中で、「もっと深く学びたい」「本部全体で動きたい」というフェーズになったとき、次のステップが用意されています。
Tier 1: 商圏スコア(meo診断.net)
月額 ¥900
セルフサーブで使えるMEO診断ツール。「自分で見て、自分で動く」第一歩。
↓ 手応えを感じた・仲間と学びながら改善サイクルを回したい
Tier 2: 繁盛店DXラボ
月額 ¥16,500(Founding ¥12,100)
飲食店の経営・集客に本気で取り組む仲間と、毎月のトレンドレポート・繁盛店事例・AIプロンプト集を共有する編集部型オンラインサロン。DXラボ会員は商圏スコアを3店舗まで¥0で利用可能。
↓ 複数店舗で本格展開したい・組織に集客機能を内製化したい
Tier 3: CGO伴走サービス
月額 ¥250,000〜
RockHillの担当者が本部に張り付き、MEOを含む集客戦略の立案・実行・内製化を、担当者育成まで含めて伴走するサービス。
店長・SV候補の育成や昇進判断を整理したい場合は、昇進適性診断シリーズで現在地を確認できます。
「丸投げでも、放置でもなく、一緒に強くなる」——どのフェーズから入っても、次のステップへの入り口が用意されています。
よくある質問
Q1. 本当に14日間無料で、継続しなければ¥0で済みますか?
はい。14日以内に解約すれば、料金は一切発生しません。解約はマイページから2クリックで完了します。クレジットカード等の登録は必要ですが、14日間は¥0です。課金開始の3日前(12日目)にメールでお知らせするので、忘れずに確認できます。
Q2. ¥900で何ができますか?何ができませんか?
¥900/月で利用できる機能は、5軸スコアの月次診断・商圏内TOP10ランキングの確認・毎月10件の改善アクション提案・スコア推移グラフの閲覧です。現時点(ローンチ初期)は1アカウント1店舗の診断対応です。多店舗の一括管理機能は近日公開予定です。コンサルティングや代行作業は含まれません。
Q3. Googleビジネスプロフィールにログインせずに使えますか?
はい。店名と住所(または郵便番号)を入力するだけで診断が始まります。GBPのオーナー確認や管理者権限は不要です。ただし、実際の改善アクションを実施するにはGBPへのログインが必要になります。
Q4. 商圏内ランキングは何件まで見えますか?
Google Maps Platformが認可するPattern B(実名表示の正規ライセンス)に準拠し、業態・商圏内の上位10店舗を表示します。11位以下は現時点では非表示です。
Q5. 解約後、データはどうなりますか?
解約後90日が経過した時点で、個人情報(PII)は自動的に匿名化処理(不可逆ハッシュ化)されます。物理削除はせず、匿名化した上で統計目的のみに利用します。個人情報保護法に準拠した処理です。
Q6. 繁盛店DXラボ会員は本当に¥0ですか?
はい。繁盛店DXラボ(月額¥16,500 / Founding ¥12,100)の会員は、商圏スコアを3店舗まで¥0でご利用いただけます。4店舗目以降は通常の¥900/店がかかります。ご利用方法は、DXラボ入会後にご案内するクーポンコードを使用してください。
Q7. 5店舗以上展開している場合、本部でまとめて見られますか?
現時点(ローンチ初期)は1アカウント1店舗の診断対応です。多店舗の一括管理機能(複数店舗を1画面で比較・管理)は近日公開予定です。先行してご要望・お問い合わせをいただいた企業には、公開時に優先でご連絡します。ご連絡は info@rockhill.jp まで。
Q8. RockHillのCGO伴走サービスとどう違いますか?
商圏スコアは「セルフサーブで使えるMEO診断ツール」です。改善アクションは提案しますが、実際の作業は担当者自身が行います。CGO伴走サービス(¥250,000〜/月)は、RockHillの担当者が本部に張り付いて、MEOを含む集客戦略の立案・実行・内製化を、担当者育成まで含めて伴走するサービスです。「自分でやりたいがサポートがほしい」なら商圏スコア+DXラボ、「プロに一緒にやってもらいたい」ならCGO伴走、という棲み分けになります。
店長・SV候補の育成や昇進判断を整理したい場合は、昇進適性診断シリーズで現在地を確認できます。
まとめ
Googleマップが飲食店の集客インフラになった今、MEO対策は「やる・やらない」の話ではなく「どうやるか」の話になっています。
月¥3万超の代行に丸投げするか、登録したまま放置するか——その二択しかなかった市場に、「セルフで使えるが、毎月伴走してくれる」第三の選択肢をつくったのが、商圏スコア(meo診断.net)です。
私たちRockHillは、2009年の創業以来、飲食店の支援で積み上げてきた602店舗分のノウハウをこのサービスに込めています。商圏スコアが目指すのは「月¥900で、現場の担当者が自分でMEOを回せる状態をつくる」こと。それだけです。
14日間、無料で試してみてください。合わなければ2クリックで解約できます。引き止めません。
商圏スコア(meo診断.net)で14日間無料診断を試す
https://xn--meo-hu8fh72n.net(meo診断.net)
月額¥900・14日無料・解約2クリック・カード / Apple Pay / Google Pay 対応
繁盛店DXラボの詳細を見る
飲食店経営者・本部マーケ担当者向けの編集部型オンラインサロン。月額¥16,500(Founding ¥12,100・先着50名)で、商圏スコアを3店舗まで¥0で使えます。
5店舗以上の多店舗チェーン向け: CGO伴走サービス 無料相談
本部の担当者育成込みでMEO・集客戦略の内製化を伴走します。月額¥250,000〜。まずはメールでご相談ください。
著者
蛭田一史(ひるた・かずし)
株式会社RockHill 代表取締役 / 設立: 2009年5月 / 神奈川県三浦市出身
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